バルセロナ市の隣         オスピタレット市に居住。


by LH08901

甥の誕生日

22日はDMGの姉夫婦の長男ダニエルの1歳の誕生日。

DMGは、プレゼントは絶対バルサのユニフォームセットにしよう、と言って数週間前から盛り上がっておりました。こういう場合、私もファンの一人として、NOとは言えません。

よって、まずはCamp Nouにあるオフィシャル・ショップへ。
12ヶ月用はたくさんあったけれど、私たちが購入したい18ヶ月用は品切れ。

Maria Cristinaのコルテのスポーツ用品売り場へ。
売り場には18ヶ月用はやはり見当たらず、店員に在庫を見に行ってもらったけど、やはりダメ。
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仕方なく帰路についた私たち。もよりのRondaの出口を降りる時、DMGが、
『ここのコルテ(Cornella)も、ダメもとだけど見てみよう』

ありました!!1着だけ18ヶ月用が。

誕生会当日、舅夫婦の家へ、皆集まり、プールで暑さを忘れました。

そして、DMGは食事の前に、ダニエルをあやしながら、別の部屋へ消えました。
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親戚一同、屋外のテーブルにいたので、DMGがバルサのシャツを着たダニエルを抱いて登場。一番喜んでいたのは、DMGとダニエルの父、ジョアンではないでしょうか。
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# by LH08901 | 2006-07-23 20:21 | その他

はちみつマフィン

f0058189_18444944.jpg9時半ごろまでゆっくり寝るつもりだったのに、8時過ぎに目が覚めてしまいました。そこで、まだまだ爆睡中のDMGの為に、天然生活5月号に載っていたはちみつマフィンを朝食用に作ろうと思いたちました。レシピが6個用で、私の持っているマフィン型が12個なので、倍の分量で作ろうとしましたが、あいにく卵がひとつしか残っていなかったので、やっぱり6個にせざるをえませんでした。
9時半までには焼きあがったので、風通しの良い窓辺において冷ましておきました。
最終的にDMGは10時にお目覚め。お疲れのご様子・・・。
そんな疲れたDMGの胃にマフィンはやさしく(?)収まりました。
日本語で、『オイシイ』とにこにこしてました。平和な朝ですね。

金曜の夜は、私は会社人たちとの食事会。皆はそのまま飲みに踊りに繰り出すところ、来週月曜日に帰国してしまうメキシコ人カップルの送別会(DMGは最初から参加)に合流するためグラシアへ。ちょうどグラシア付近に住んでいるEさんが早々に帰宅するようだったので、車に乗せてってもらいました。Eさんの車は赤い2シートオープンカーで、信号待ちで止まると、通る人たちの目を引いていました。しかも、助手席に日本人っていうのもめずらしいかも。
送別会では、DMGも私も、疲れていたので、きっとまた会おうねってテレサとマリオに涙のお別れをして、3時には帰りました。こういうお別れはいつも悲しいです。また会えるといいな。
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# by LH08901 | 2006-07-08 11:43 | おいしい!

ズッキーニ

夏は日が長くなりますが、ホントに22時まで日が暮れません。
大人にとっては色々なことができるし、光熱費の節約にもなるのでいいのですが、
子供のいる家庭には大変なようです。

そんなに日が長いので、
週末、タラゴナの近くにあるDMGの両親の家へ行くと、
結構充実した一日が過ごせます。

甥っ子が来ていれば子守りなどで、走り回りますが、いないときは
今年から、私の毎週夕方の仕事(趣味?)になっているのが、舅夫婦の家庭菜園の草むしり。

ブドウ、ピーマン、トマト、ズッキーニ、レタスなどが植えてあるのですが、
トマトとピーマン付近に雑草が生え放題で、どれが野菜の茎だかわからない始末。

舅夫婦は二人とも腰や膝が痛いので、かがんでの草むしりは余りお得意ではない様子。
しかも、実がなったら、いつも頂いてばかりでは申し訳ないですし。

草むしりは、給水タイマーで給水されて土が湿っている夕暮れ時間(でも20時)を狙います。
結構、熱中してしまって、スーパーの袋を2袋いっぱいにしたことも。
ほぼ2週間に一度は行っているにもかかわらず、現れるてごわい雑草。
何週間かたって、アリさんのよく通るところに雑草が生えるんだということも学びました。

野菜の中で、あまりお手入れのいらないのがズッキーニです。
姑さんが親戚の家庭菜園の巨大ズッキーニの干からびた残りものを
去年の夏に隅っこに捨てたのですが、何と、そこからもちゃんと生えました。
もう長さ30センチ直径8センチほどのズッキーニが・・・。
今度もらったら、何を作ろうかなぁ。
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# by LH08901 | 2006-06-12 23:31 | 手作りの・・・

姑さんの廃油石鹸

お姑さんは良く揚げ物をするので、
何度か漉して使った後のオリーブオイルの廃油を溜めて保管して、
年に一度ぐらい、手洗い洗濯用の石鹸を作ります。
苛性ソーダは、普通に日用品屋で買います。

オリーブオイルの廃油をプラスチックの大きな洗面器に量りながら入れ、
さらに粉の洗濯石鹸と柔軟剤をちょっと入れます。(ちょっとすごい色でした)
それから、計算した量のお湯と苛性ソーダをかき混ぜながら交互を入れて、
白っぽい緑色になりますが、10分以上混ぜると化学反応が起きてきて、
熱くなります。それから、日陰でわりと固くなるまで12時間以上冷まします。
成形して、暗い涼しいところで網の上にのせて乾燥させます。

☆注意☆
私のお姑さんの作り方は・・・あとで巷の廃油石鹸の作り方と比べたら、ちょっと違いました。
ラベンダーの花の咲いている時期は乾燥させて入れているみたいです。
もちろん、手袋やマスクや防護メガネは・・・使用してませんでした(笑)。

石鹸を作っていると舅とDMGが通りかかり、
「Miquita、君までそんなことしてるのか」となぜか冷たいお言葉。

お姑さんの話では、10年以上前に自宅のキッチンで作った際、
かき混ぜて化学反応したもの様子を見て置くように夫に頼んで、
近所へ買い物に出て、帰宅してみると夫は別のことに熱中し、
すっかり石鹸種のことを忘れていて、キッチンが石鹸種だらけになっていたそう。
それ以来、舅もDMGも石鹸つくりにはいい顔をしないみたいです。

でも、私もラベンダーとか入れて作ってみたいんですけど。

どっかのHPから作り方を参照して、
苛性ソーダの残りで、石鹸を今度作らせてもらおうかな。
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# by LH08901 | 2006-06-11 18:58 | 手作りの・・・
バルセロナはすっかり夏です。今日も気温は30度。

お昼ごはんは、義母と一緒に料理。
ガスパチョを作るのを担当するよう指令がでましたので、
ご紹介します。まずは材料を。(義母は通常目分量です)

☆材料☆
完熟トマト(熟れ過ぎのもの) 4~5個
赤ピーマン 適量 半分ぐらい
緑ピーマン 適量 1個ぐらい
きゅうり 適量 1/2個
甘みのある玉ねぎ 1個
白ワインビネガー
オリーブオイル
残り物の固くなったバゲット少々


☆作り方☆
①完熟トマトを湯剥きし適当な大きさに切る。
②赤ピーマンとピーマンと玉ねぎ、きゅうりを2センチ角に。
 トッピング用に5ミリ角に切ったものも別に取っておく。
③ハンドミキサーで上記を攪拌する。お好みでにんにくひとかけを刻んで加える。
④コップ半分ぐらいの水に固くなったバゲット1切れを浸し、水と共に③に加える。
⑤ビネガーとオイルを適量加える。
⑥味を見ながら塩で味を調える。濃さも水やビネガーで調整。
⑦冷蔵庫で冷やす。

簡単ですが、先日普通の玉ねぎを入れたら辛味が強くて、
オイルで薄めて調整する羽目になりました。

言ってみれば野菜ジュースですよね。
これからの暑い時期にはおいしい一品です。
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# by LH08901 | 2006-06-11 03:40 | おいしい!
スペインでの結婚式は、通常土曜日です。
以前、結婚したスペイン人の友人も、11時30分の式に向けて、土曜の朝7時半から美容院へ行き、2時間後に髪型と化粧は花嫁スタイル、服装は普段着というスタイルで帰宅しました。それから、大急ぎでドレスの着付けを手伝ったりしました。

私の場合は、日曜日だったので、まず、休業日の日曜日でも髪結いしてくれる美容院を探さなければなりませんでした。普段行っている美容院は、家から大変遠いのでNG。近所の美容院を2、3件回りましたが、顧客でない私にやさしいオファーなどしてくれる店長さんは皆無。三軒目の店長さんもあっさりと、NOの回答。でも、家から徒歩5分のオスピのランプラス通りにあるお店が、日曜も開いているということを教えてくれました。

行ってみると、某マッサージ・エステ・ヘアメイクのチェーン店。ちょっと、気が引けたけれど、式まで2週間ちょっとで、選択肢が他にないので、藁にもすがる思いでお店のドアを開けました。
日曜も朝8時から営業しているので、問題ないという説明を受け、早速、花嫁髪のセットとメイクのトライの予約をしました。

トライ結果、髪型はまずまず満足。ただ、担当してくれた美容師の姉さんには、ムッとしました。私は髪が太い・多い上に、以前かけたパーマが残る痛んだ髪です。「あなたの髪って、倍の手間がかかっちゃうわね」などと、非難するような発言ばかり・・・。しかも、持って行った髪につけるモチーフをみて、「こんな民族衣装っぽいクラシックじゃなくって、他のを探して当日に用意しといて」って、あなたが花嫁じゃないでしょーって言おうかと思いました。そのモチーフは、もともとドレスの襟元に付いていたのを取ってもらった物なので、友布で合うと思って持っていったのに!(最終的に当日はそのモチーフをつけてもらいましたけど)

メイクはというと、別のおとなしそうな女性が担当してくれました。ベースはナチュラルにしてくれて、大満足。そのあと、どんどんメイクは進み、アイシャドウを入れられている間は、イヤ~な予感はしてたんだけど、鏡を見せられた瞬間、京劇バリの自分の顔に絶句しました・・・。別の美容師も、これはちょっと・・・という顔。
結婚式の当日もこんなメイクをされては、困ります。そこで、まず化粧が濃すぎることを述べ、アイホールの外に濃い色を載せないこと、持参したアイシャドウの配色も指定し、ちょっとメイクリムーバーで色を落としたあと、この程度の濃さの化粧で良いことを説明しました。同じ材料でも、恐ろしい姿になるっていうことを体験しました。
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# by LH08901 | 2006-05-16 03:37 | 裏話

遅ればせながら・・・。

遅ればせながらの報告となりますが、去る三月下旬に、
オスピタレット市ブシェラス邸で、民事婚により結婚しました。
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当日は、お天気にも恵まれ、とても楽しく過ごせ、思い出深い一日となりました。

(周りの方から色々話には聞いていましたが、やはり当日はアッと言う間でした)

こちらでは、結婚しても苗字も変わりませんし、配偶者となった人とも数年前から一緒に住んでいるので、実感はいまひとつ沸きませんが・・・。

何はともあれ、これからもヨロシクお願いします♪
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# by LH08901 | 2006-05-15 06:38 | 式準備
21日火曜日に、セミオーダーのドレス試着に行って来ました。
後姿だけ、公開しちゃいます。
(画像削除済)

今回は2度目の試着なので、もうすっかり私にぴったりのサイズ。

お店の方にも、もう1センチたりとも太っても、やせてもダメですよ、と言われました。

今回が最後の試着になりそうだったけれど、心配なので、式の10日前に再度確認のため
試着できるようにお願いして来ました。

今度行く時は、できれば美容院で髪結セットのトライをやって、
その髪型で試着して、トータルの感じをみてみたいし。

ああ、あと1ヶ月・・・。どうなるんだろう。大丈夫かしら。
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# by LH08901 | 2006-02-26 20:48 | 式準備

カルソッツ大会

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カルソッツ(ネギと玉葱の掛け合わせたような野菜)のメッカの村、VALLS出身のDMGの友人宅でのカルソッツパーティに行って来ました。

今回は、バルセロナ外出身のガリシア地方出身者・ベネズエラ・メキシコ人カップルたちが、初めてカルソッツを食べるということで、みんなカメラを持ってきていました。

おいしかった~♪です。

みんなのお腹に消えた物資一覧・・・
カルソッツ、400本。(準備が楽しかった!)
友人の母が作り置きしたソース、大型鍋半分。
ジャガイモ、20個
アンティチョーク、20個
骨付き肉、?キロ
大モルシージャ、10本
大ブティファーラ、10本
メキシコ人の持ってきたグアカモレとトルティージャ、一杯
カンパーニュパン、2キロ

また、こんな会合にはまた呼んでねぇー。
あ、でもドレスが入らなくなったら、どうしましょ。
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# by LH08901 | 2006-02-18 23:25 | おいしい!
f0058189_571463.jpg今日は同僚のパコさんらが社用車で帰るのに便乗できたので、19時には自宅到着。また別の懸案項目のひとつであるブーケやテーブル用のお花を見に、DMG実家とうちの中間にあるお花屋さんへ。

以前から気になっていたけど、一回も足を踏み入れたことのなかったそのお店は、家族経営らしくアットホームな雰囲気。
お姉さんがとてもいい人で、日曜日に式なので、当日朝、準備・配達は可能かどうかという最重要ポイントから始まる、私の色々細かい質問にも、親切に全部答えてくれた。

ブーケ見本カタログを見ながら、ああでもないこうでもないと、30分ぐらい話をして、大よその花材を決めた。値段は、多分85~90ユーロぐらいに落ち着きそう。

それにしても、このお花屋さんを始め、周辺の個人経営のお店は、揃って応対がいい。店構えは新しくても、きっと親の世代から商売をしてて、地元に根づいているからかな?

お花屋さんのあと、火・木・金曜夕方に開いている市場にも寄ったけど、毎週行く八百屋のテレサおばちゃんは、今日もご機嫌で、「おや、今日は一人かい?」などと話しかけてくれる。

こういうちょっとしたことが、居心地いいポイントかも。
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# by LH08901 | 2006-02-10 05:30 | 式準備