バルセロナ市の隣         オスピタレット市に居住。


by LH08901

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スペインでの結婚式は、通常土曜日です。
以前、結婚したスペイン人の友人も、11時30分の式に向けて、土曜の朝7時半から美容院へ行き、2時間後に髪型と化粧は花嫁スタイル、服装は普段着というスタイルで帰宅しました。それから、大急ぎでドレスの着付けを手伝ったりしました。

私の場合は、日曜日だったので、まず、休業日の日曜日でも髪結いしてくれる美容院を探さなければなりませんでした。普段行っている美容院は、家から大変遠いのでNG。近所の美容院を2、3件回りましたが、顧客でない私にやさしいオファーなどしてくれる店長さんは皆無。三軒目の店長さんもあっさりと、NOの回答。でも、家から徒歩5分のオスピのランプラス通りにあるお店が、日曜も開いているということを教えてくれました。

行ってみると、某マッサージ・エステ・ヘアメイクのチェーン店。ちょっと、気が引けたけれど、式まで2週間ちょっとで、選択肢が他にないので、藁にもすがる思いでお店のドアを開けました。
日曜も朝8時から営業しているので、問題ないという説明を受け、早速、花嫁髪のセットとメイクのトライの予約をしました。

トライ結果、髪型はまずまず満足。ただ、担当してくれた美容師の姉さんには、ムッとしました。私は髪が太い・多い上に、以前かけたパーマが残る痛んだ髪です。「あなたの髪って、倍の手間がかかっちゃうわね」などと、非難するような発言ばかり・・・。しかも、持って行った髪につけるモチーフをみて、「こんな民族衣装っぽいクラシックじゃなくって、他のを探して当日に用意しといて」って、あなたが花嫁じゃないでしょーって言おうかと思いました。そのモチーフは、もともとドレスの襟元に付いていたのを取ってもらった物なので、友布で合うと思って持っていったのに!(最終的に当日はそのモチーフをつけてもらいましたけど)

メイクはというと、別のおとなしそうな女性が担当してくれました。ベースはナチュラルにしてくれて、大満足。そのあと、どんどんメイクは進み、アイシャドウを入れられている間は、イヤ~な予感はしてたんだけど、鏡を見せられた瞬間、京劇バリの自分の顔に絶句しました・・・。別の美容師も、これはちょっと・・・という顔。
結婚式の当日もこんなメイクをされては、困ります。そこで、まず化粧が濃すぎることを述べ、アイホールの外に濃い色を載せないこと、持参したアイシャドウの配色も指定し、ちょっとメイクリムーバーで色を落としたあと、この程度の濃さの化粧で良いことを説明しました。同じ材料でも、恐ろしい姿になるっていうことを体験しました。
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by LH08901 | 2006-05-16 03:37 | 裏話

遅ればせながら・・・。

遅ればせながらの報告となりますが、去る三月下旬に、
オスピタレット市ブシェラス邸で、民事婚により結婚しました。
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当日は、お天気にも恵まれ、とても楽しく過ごせ、思い出深い一日となりました。

(周りの方から色々話には聞いていましたが、やはり当日はアッと言う間でした)

こちらでは、結婚しても苗字も変わりませんし、配偶者となった人とも数年前から一緒に住んでいるので、実感はいまひとつ沸きませんが・・・。

何はともあれ、これからもヨロシクお願いします♪
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by LH08901 | 2006-05-15 06:38 | 式準備